|
|
 |
赤外線建物診断技能師(2011年10月より実施)
太陽光発電設置など自然エネルギー代替の増加、平成20年4月の国土交通省による特殊建築物の定期報告制度の見直しなどにより、建築物の赤外線診断技能取得者の需要が高まっています。
診断価格、診断工期の負担軽減、住居者への配慮などから、適切な赤外線診断技術を要する人材の育成が急務です。
この認定試験は赤外線による建物診断能力を有しているか判定するものです。
|
|
【試験内容】
| ■ 試験区分 |
●赤外線建物診断技能師
|
| ■ 受験資格 |
どなたでも受験頂けます。
※公式テキストは8月8日より一般社団法人街と暮らし環境再生機構ホームページからご購入できます【3,000円(税別)】。
※試験対策研修は一般社団法人街と暮らし環境再生機構で実施
|
■ 試験日 ■ 試験会場 ■ 試験時間 |
平成24年度(2012年)試験日程
第6回 大阪 平成24年 6月 1日(金) 13:30〜15:30(受付は13:15〜)
新大阪丸ビル別館 5階 2号室
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22
06-6325-1302
第7回 東京 平成24年 6月28日(木) 13:30〜15:30(受付は13:15〜)
貸会議室 内海 2階教室
東京都千代田区三崎町3-6-15
03-3261-0017
第8回 名古屋 平成24年 7月27日(金) 13:30〜15:30(受付は13:15〜)
名古屋中小企業福祉会館 第3会議室
愛知県名古屋市中区大須2-19-36
052-221-6721
第9回 東京 平成24年 8月30日(木) ※会場・時間未定
第10回 大阪 平成24年 9月24日(火) ※会場・時間未定
第11回 東京 平成24年10月30日(火) ※会場・時間未定
第12回 名古屋 平成24年11月27日(火) ※会場・時間未定
|
| ■ 出題科目 |
@日本における建築物と建物診断
A赤外線診断調査の歴史と現状、応用例
B建築の基礎知識
C赤外線カメラを使用した赤外線診断手法
D赤外線カメラを使用した赤外線診断実務
E建築基準法改正に伴う特殊構築物定期報告の変更と注意点
F長期修繕計画について
G赤外線判断の進め方と注意点
|
| ■ 試験形態 |
問題数30問。主に選択式、一部記述式あり。
|
| ■ 合格基準 |
出題内容のうち、7割以上の点数の獲得を合格基準点とします。
|
※資格登録は2年毎の更新制度があります。(資格詳細は一般社団法人街と暮らし環境再生機構までお問合せ下さい。)
【受験申込みから合格発表までの流れ】
1.案内書・願書の入手(@・Aいずれの方法で入手してください)
@財団法人職業技能振興会ホームページよりダウンロード
第6回試験要項・願書(Adobe PDF)
第7回試験要項・願書(Adobe PDF)
第8回試験要項・願書(Adobe PDF)
※第7回〜第12回の要項・願書は準備中です。
A財団法人職業技能振興会(03-3353-9181)までお問い合わせ下さい
2.受験申込み
@必要書類の提出
次の書類の提出が必要です。
・願書
・写真1枚(縦3cm×横2.5cm)
上記2点を、出願期間内必着でお送りください。
提出先: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−16−6パレ・ジュノ3階 財団法人職業技能振興会
A受験料払込
受験料(税込み)12,600円を願書出願期間内にお振込ください
※願書提出期間を過ぎてからの受験キャンセルに対しましては、受験料の返金ができません。
あらかじめご了承ください。
※合格者は認定登録料として別途2,000円が必要です。
尚、振込手数料は受験者の負担となります。
振込先:
三菱東京UFJ銀行 田町支店 普通預金
口座番号2519365
財団法人職業技能振興会
3.受験票の交付
受験申込者には受験票および試験会場のご案内をお送りします。
4.試験実施
会場の試験監督者の指示に従って受験してください。
5.合格発表
試験実施後約1ヶ月を目処に合否を判定し、その旨通知致します。
6.認定証交付
合格者(認定登録料入金済みの方)には認定証を交付致します。
|
|